2008年06月02日

転職や就職における面接の心得3か条

転職や就職における面接の心得3か条

面接の心得3か条

1.「同じ理由で辞めてしまうのではないか」と感じさせない
 退職理由は、基本的には「今の会社ではできないことを転職によって実現させたい」という前向きな内容がベスト。
企業が転職理由を聞くのは、不満があればすぐに辞めてしまう人材なのか、測りたいという意味合いが大きい。だから、応募先の会社がいかに自分の志向やキャリアプランにマッチしているか、そこでどんなことを実現したいのか具体的に語れることが重要になる。

2.会社の不満を言うなら、「なるほど」と思えるかどうかが肝心
 退職理由に会社の不満を絶対言ってはならないというわけではない。不満があるならウソをついても、ボロが出るからだ。ただし、ちょっとした不満で辞める人材だと思われないように、その不満は誰が聞いても「なるほど」と納得してもらえるほどの状況なのか、判断が必要。単なる自分の思い込みではないか、友人などに話してチェックしてみよう。

3.情報管理を怠ると、社会人としての感性を疑われる
 退職理由として、前向きな理由を語るにせよ、不満を話すにせよ、注意しなければならないのは情報管理。どうしても現在の勤務先の現状を話すことになるが、ついつい口が滑って、機密情報や顧客情報などを話してしまうと、情報管理が甘い人、ひいては社会人としての基本ができていない人ととられる可能性も。






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