2008年06月11日

インターネット業界への不安で離職率について

インターネット業界への不安で離職率について

インターネット業界は離職率が低いことで有名です。この傾向は大手を中心に年々強まっており、エンジニア部門に限ると離職率が2~3%の企業もあります。これは勤務条件が年々見直されてきて、働きやすい環境が整備されてきている証といえるでしょう

収入に関してもエンジニアが転職した場合、体的な給与水準は決して低くないと思います。
仮に転職時点ではほぼ横ばいだったとしても、実績を残すことで2年目以降の大幅アップを勝ち取っている人は多いですし、ストックオプションなどの制度もありますので、収入についてはそれほど心配する必要はないでしょう。

また残業時間についてですが、イメージ的に多い様に思われますが新規サービス開始前などは長時間労働が続くこともあっても、日常的な残業時間が他業種と比べて特別に多いということはないでしょう。

コンプライアンス(法令遵守)の動きが加速する中で労働条件を見直す企業も増えていますので、残業時間についても今後さらに緩和されていくと思います。





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